【#18コラム】彼に好かれるために頑張ってたけど、必要なかったこと

こんにちは、ゆいです

今日は
彼に好かれるために頑張ってたけど、必要なかったこと
という話をします。

昔の私は、彼に好かれたくていろんなことを頑張ってました。

聞き分けのいい女でいようとしたり、
彼の好みに合わせて服装を変えたり、
自分の時間より彼を優先したり。

嫌われたくなかったし、
重いって思われたくなかったし、
ちゃんと愛される彼女になりたかったんだよね。

だからなるべく面倒くさくならないように、
なるべく彼にとって都合のいい女にならないように…と言いたい
ところだけど、
実際はかなり“彼に合わせる女”になってたと思う。

これ言ったら嫌かな。
これは我慢した方が好かれるかな。
こういう服の方が好きかな。
会いたいって言われたら予定変えようかな。

そんなふうに、少しずつ自分を調整してた。

でも今思うと、あれって
愛されるための努力というより
自分らしさを削る作業だったなって思う。

もちろん歩み寄りは大事だし、
相手を思って変わることが全部ダメなわけじゃない。
でも、好かれるために無理を重ねる恋愛って、
どこかで苦しくなる。

だって、頑張って作った自分を好きになってもらっても、
本当の自分でいる時に不安になるから。

このままの私じゃダメかも。
もっとちゃんとしなきゃ。
もっと好みに寄せなきゃ。
って、ずっと気を張ることになる。

でも本当に必要だったのは、
彼に好かれるために頑張ることじゃなくて、
自分らしくいられることだった。

無理して聞き分けよくしなくても、
全部を彼好みに変えなくても、
自分の時間を全部差し出さなくても、
ちゃんと愛される恋愛はある。

彼が好きになってくれたあなた自身を見失わないでね

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