こんにちは、ゆいです
今日は
“追いかけさせる”より先に、私がやめたこと
という話をします。
昔の私は、どうしたら追われるか、どうしたらもっと好きになってもらえるかをすごく考えてました。
愛されたいし、大事にされたいし、追いかけられたい。
そう思ってた。
でも当時の私は、そのために相手の反応ばかり見てたんだよね。
どうしたら気になるかな、どうしたら手放したくないって思うかなって。
でも今思うと、それって“追わせること”が目的になってた気がする。
私が変わったのは、そこをやめた時でした。
恋愛があるかどうかで自分の価値を決めない。
彼に愛されてるかどうかで、自分の魅力を測らない。
恋愛がなくても私は魅力的だし、ちゃんと価値があるって思って生きるようにした。
最初から完璧にそう思えたわけじゃないけど、少なくとも「彼がいない私はダメ」みたいな考え方は少しずつ手放すようにしたんだよね。
そしたら不思議と、前みたいに必死にならなくなった。
相手に合わせすぎないし、必要以上に追わないし、気を引くための行動もしない。
その方が結果的に、相手から大事にされやすくなった気がする。
追わせるためのテクニックより先に、
“追わせたいほど不足してる自分”をやめることの方が大事だった。
追われる恋愛って、無理に仕掛けて作るものというより、
自分をちゃんと持ってる人が結果的になりやすいものなんだと思う。
追わせることを目的にするんじゃなくて、
自然と大事にされる自分でいることを大切にしたい。