こんにちは、ゆいです
今日は
安心したいだけなのに、確認しすぎて関係を壊してた
という話をします。
昔の私は、とにかく安心したかった。
ちゃんと好きでいてくれてるのか、嫌われてないか、離れていかないか。
それがずっと不安で、確かめたくて仕方なかったんだよね。
でもその「安心したい」が強い時の私は、ただ素直に気持ちを伝えるんじゃなくて、試し行動みたいなことをしてた。
わざと拗ねる。
冷たくして反応を見る。
「もういい」と言って追いかけてくれるか確かめる。
不安な気持ちをそのままぶつけて、どこまで受け止めてくれるか見ようとする。
その時の私は、本気で安心したかっただけだった。
でも今思うと、それって相手からしたらしんどいよねって思う。
だって、愛情を確かめるための確認が増えるほど、相手はずっとテストされてるみたいになるから。
何をしても疑われる。
ちゃんと向き合っても、また確認される。
それが続いたら、そりゃ負担にもなる。
実際、私はそうやって確認しすぎて、関係を壊した恋愛が何回もあった。
安心したいだけなのに、安心を求める行動そのものが恋愛を壊してたんだよね。
これってすごく苦しいし、かなりもったいなかったなって思う。
今は、不安になること自体が悪いとは思ってない。
でも、不安を埋めるために相手を試すのは違うと思ってる。
安心したい時に大事なのは、確認を増やすことじゃなくて、自分が何に不安になってるのかをちゃんと見ること。
その上で、責めずに伝えること。
確認すればするほど安心できるわけじゃない。
むしろ確認しすぎると、大事な関係ほど壊れやすくなる。
目先の安心にとらわれないでいきましょう!