こんにちは、ゆいです
今日は
ちょっとした違和感で冷める私が、前より恋愛しやすくなった理由
という話をします。
昔の私は、
相手のちょっとしたことで急に冷めることがありました。
言い方が少し気になった
なんかその行動いやだなと思った
思ってた感じと違った
本当に些細なことなのに、
その瞬間に「もう無理かも」ってなる。
で、そこから一気に
好きだった気持ちまで薄れていくことがあったんだよね。
当時はそれを
「私は冷めやすいタイプなんだ」
「見る目が厳しいのかも」
くらいに思ってた。
でも今思うと、
ただ気分で冷めてたわけじゃなかったんだよね。
私はたぶん、
その違和感がある恋愛はどうせ続かないって
どこかで思ってたんだと思う。
少しでも嫌なことがあると、
この先もっと傷つくかもしれない
どうせまたうまくいかないかもしれない
だったら本気になる前に嫌いになった方が楽みたいに
無意識に自分を守ってた。
だから私は
“嫌なことがあった”から相手を嫌いになったというより、
“このまま続けるのが怖い”から先に冷めてた部分が
あった気がする。
でもそれって、
相手をちゃんと見る前に
自分の過去の恋愛パターンで判断してたってことでもある。
少し違和感がある
はい終了、もう無理
これだと、
誰といても深く関係を作る前に終わりやすい。
もちろん、違和感を無視しろってことじゃない。
本当に大事な違和感もあるし、
見逃しちゃいけないものもあると思う。
でも、
少し嫌なことがあっただけで
即「好きじゃない」にしなくなったら、
恋愛って前よりずっとしやすくなった。
あ、この言い方ちょっと嫌だったな
でもこの人全部がダメなわけじゃないかも
あ、ここは価値観違うかも
でも話してみたら分かることもあるかも
そんなふうに、
違和感と即終了を結びつけなくなったら
前よりちゃんと相手を見られるようになった気がします。
傷つく前に離れることで自分を守ってた。
でも今は、
違和感があった時に
それが本当に無理なものなのか、
ただ私が怖くなってるだけなのかを少し見るように意識してます。