こんにちは、ゆいです
今日は
彼を失うのが怖くて、自分をなくしてた頃の話
を書きます。
昔の私は、
彼を失うのが怖すぎて
自分の時間も気持ちも、かなり彼に捧げてました。
予定も彼優先。
連絡が来たらすぐ返す。
会えるなら自分のことは後回し。
友達との時間より、ひとりの時間より、
とにかく彼との時間が一番大事だった。
その時の私は、
それが愛だと思ってたんだよね。
好きなんだから当然。
彼氏なんだから最優先でしょ。
これだけ大事にしてるんだから、
同じように返してくれるはず。
本気でそう思ってた。
でも実際は、そううまくいかなかった。
私は自分のプライベートをどんどん削って
彼に差し出してるのに、
相手は同じ熱量で返してくれない。
友達との予定もある。
ひとりで過ごしたい日もある。
仕事や趣味を優先する時もある。
それを見るたびに私は、
なんで?ってイライラしてた。
こっちはこんなに大事にしてるのに。
こんなに優先してるのに。
なんで同じようにしてくれないの?
でも今思うと、
あのイライラの原因って
相手が冷たいからだけじゃなかった。
自分で自分の時間をなくしてたから
苦しかったんだよね。
自分の世界が彼ばっかりになると、
相手の行動ひとつの比重が大きくなりすぎる。
連絡の頻度も、会えるかどうかも、
機嫌も優先順位も、
全部が気になってしまう。
しかも、
自分がたくさん差し出してるぶん
相手にも同じだけ求めたくなる。
でもそれって、
愛というより依存に近かったのかもしれないって
今は感じます。
恋愛って、
自分を全部差し出すことじゃない。
自分の生活も、自分の時間も、自分の気持ちもちゃんと持ったまま
相手を大事にすることなんだと思う。
彼を好きでいることと、
自分をなくすことは全然違う。
昔の私はそこが分からなくて、
彼を失いたくない一心で
先に自分を手放してた。
でも、自分をなくした恋愛って
結局どこかで苦しくなる。
相手にイライラする前に、
まずは自分が自分を後回しにしすぎてないかを
見た方がいいんだと思う。
自分の人生まで全部捧げる恋愛はしないと心がけています。