こんにちは、ゆいです
今日は
愛されることより、嫌われないことばかり考えてた
という話をします。
以前の私は、
“どうしたら愛されるか”を考えてるようで
本当はずっと
“どうしたら嫌われないか”ばっかり考えてました。
嫌われたくない
重いって思われたくない
めんどくさいって思われたくない
捨てられたくない
そんな気持ちがすごく強かった。
だから本音を飲み込んだり、
相手に合わせすぎたり、
無理して明るくしたり、
傷ついたのに平気なふりをしたりしてた。
今思うと、
あれは愛されようとしてたんじゃなくて
嫌われないように必死だっただけなんだよね。
でも、嫌われるのが怖すぎる時って
不思議と余計に苦しくなる。
だって、嫌われないことを最優先にすると
自分の気持ちより
相手にどう思われるかばっかり気にすることになるから。
これ言ったら重いかな
これ聞いたらめんどくさいかな
これしたら冷められるかな
そんなことばっかり考えて、
恋愛してるのに全然安心できなかった。
しかも当時の私は、
嫌われたくない気持ちが強すぎて
無理に愛されようとしてた気がする。
もっと好きって言ってもらえるように
もっと特別になれるように
もっと必要とされるように
必死だったけど、
その根っこにあったのは
“愛されたい”というより
“嫌われたくない”だったんだと思う。
だから苦しかったんだよね。
愛される恋愛って、
無理して好かれにいくことじゃないし
嫌われないようにビクビクすることでもない。
本当は、
ちゃんと自分の気持ちを持ったまま
相手と向き合えることの方が大事なんだと思う。
もちろん、今でも嫌われるのは怖いよ。
誰だって嫌だと思う。
でも、
嫌われないことばかりを軸にすると
恋愛の主導権を全部相手に渡すことになる。
相手がどう思うかで自分を変え続ける恋愛は、
優しさに見えても
ただの自己否定になりやすい。
昔の私は
嫌われないことに必死で、
自分がどうしたいかが全然見えてなかった。
でも今は、
嫌われないことを目指すより
無理しなくても続く関係を大事にしたいって思う。
その方がきっと、
頑張って愛されにいくより
ずっと安心できる恋愛になる。