こんにちは!ゆいです!
今日は
私は“察してほしい”で恋愛をこじらせていた
という話をします。
昔の私は、
本当にこれで恋愛をややこしくしてたなって思います。
言わなくても分かってほしい
なんで気づいてくれないの?
好きならこれくらい察してよ
そうやって、
私は勝手に相手に期待して、
勝手に傷ついて、
勝手に不機嫌になってた。
今思うと、まあまあめんどくさい。笑
でも当時の私は本気で
「なんで分かってくれないの?」って苦しかったんだよね。
寂しいなら寂しいって言えばいいのに、
言えない。
悲しかったなら悲しかったって言えばいいのに、
それも言えない。
その代わりに
態度に出したり、
ちょっと冷たくしたり、
返信のテンションを下げたりして
「気づいてよ」をやってた。
でもこれって、
相手からしたら普通に難しいんだよね。
だって、こっちは心の中で
「こうされたから傷ついた」
「今こうしてほしい」
ってストーリーができあがってるけど、
相手はその説明を受けてないから。
なのに
分かってくれない=愛がない
みたいに結びつけてたら、
そりゃしんどくなるよねって思う。
私は今、
察してほしいって気持ちがゼロなわけじゃない。
できれば気づいてほしいし、
できれば言わなくても分かってほしい。
それはたぶん誰でも少しはあると思う。
でも、
それを相手に当然のように求めるのは違うなって思ってる。
察してほしいって、
正直かなり自分都合なんだよね。
相手には相手の考え方があって、
見えてる景色も違う。
なのに、自分の正解を読んで当ててほしいって
なかなかハードモードだと思う。
だから私は、
察してほしいで止まるんじゃなくて
言葉で伝えようって思うようになった。
小学生じゃないんだから、
不機嫌で気づいてもらおうとするんじゃなくて
ちゃんと自分の気持ちは言葉にした方がいい。
「私はこう感じた」
「こうされると嬉しい」
「これはちょっと悲しかった」
それだけでも全然違う。
恋愛をこじらせる時って、
言いすぎた時だけじゃなくて
言わなさすぎた時も多い。
だから私は、
察してほしいで苦しくなるくらいなら
ちゃんと伝える方を選びたい。
その方が、
自分も無駄に傷つかないし
相手のことも無駄に悪者にしなくて済む。