こんにちは、ゆいです
今日は
彼の機嫌で、自分の価値まで決めてた頃の私へ
というテーマで書きます。
昔の私は、彼のちょっとした態度にものすごく振り回されてました。
返信がそっけない
なんか今日テンション低い
会ってる時にぼーっとしてる
それだけで、
「私なにかしたかな」
「嫌われたかも」
「もう好きじゃないのかな」
って、すぐ不安になってた。
今思うと、完全に拡大解釈してたなって思います。
相手が少し元気ないだけかもしれない。
仕事で疲れてるだけかもしれない。
ただ一人で考え事してるだけかもしれない。
なのに私は、
彼の機嫌=私への評価
みたいに勝手に結びつけてた。
彼が笑ってくれたら安心して、
彼が静かだと不安になる。
彼の態度ひとつで、自分の価値まで上下してたんだよね。
でもそれって、今思えばすごく苦しかった。
だって自分の価値を
相手の表情や言い方や空気感に預けてる状態だから。
そりゃずっと不安になるよねって感じ。
彼の機嫌が悪い日があったとしても、
それで私の価値が下がるわけじゃない。
彼が余裕ない日があっても、
それで愛されてない証拠にはならない。
この当たり前のことが、昔の私は全然わからなかった。
好きな人のことを気にするのは自然だと思う。
でも、顔色をうかがって
勝手に傷ついて
勝手に自分を否定するのは違う。
恋愛って、
相手の機嫌を常に管理することでもないし、
相手の反応で自分の価値を確認し続けるものでもないと思う。
私は私で価値があるし、
それは誰かの機嫌で変わるものじゃない。
だから昔の私に言いたい。
そんなに相手の顔色ばっかり見なくていいよって。
彼の機嫌を読むことより、
自分の心をちゃんと守ることの方が大事だって