【コラム#5】“重い女になりたくない”が強すぎて、言いたいことを飲み込んでた

こんにちは、ゆいです

今日は
“重い女になりたくない”が強すぎて、言いたいことを飲み込んでた話をします。

私、メンヘラをやめようって頑張ってた時期に
ちょっと極端になってたことがあって。

それが、
「重いって思われたくない」
「めんどくさいって思われたくない」
「嫌われたくない」
って気持ちが強すぎて、
本当は気になってることとか、
本当は悲しかったことまで
言えなくなってたこと。

昔の私は
不安になるとすぐ気持ちをぶつけてたから、
それをやめよう、落ち着こう、ちゃんとしようって思ってた。

それ自体は悪いことじゃなかったと思う。
でも途中から、
“感情をぶつけない”が
“何も言わない”になってたんだよね。

本当は少し寂しかったのに
「ここで言ったら重いかな」って飲み込む。
嫌だったことがあっても
「これくらいで気にする私が悪いのかも」って黙る。
もっとこうしてほしいことがあっても
「求めすぎって思われたくない」で終わらせる。

でも今思うと、それって全然健全じゃなかった。

重い女にならないことが正解なんじゃなくて、
自分の気持ちをちゃんと伝えられることの方が大事だったんだと思う。

そもそも恋愛って、
何も求めないことが正解じゃない。
何も感じないふりをすることが大人なわけでもない。

嫌なことは嫌って言っていいし、
寂しい時は寂しいって言っていいし、
こうしてくれたら嬉しいも伝えていい。

ただ、それを
相手を責める形でぶつけるのか、
自分の気持ちとして落ち着いて伝えるのか
そこが大事なんだと思う。

昔の私はそこが分からなくて、
ぶつけすぎるか、我慢しすぎるかの二択だった。
でも本当はその真ん中があるんだよね。

何事も適度に、って本当にそうで、
重すぎるのもしんどいけど
我慢しすぎるのもちゃんとしんどい。

“重いと思われたくない”を優先しすぎて
自分の本音を消していく恋愛って、
結局どこかで苦しくなる。

だから今の私は、
言わないことが正解じゃないって思ってる。
ちゃんと伝える。
でも、ぶつけない。
そのバランスを大事にしたいです。

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