こんにちは、ゆいです!
今日のテーマは「蛙化現象」について話していきます!
蛙化って聞くと、
「好きだったのに急に無理になる」とか
「相手のちょっとした言動で冷める」
みたいに言われることが多い。
でも正直、私はこれ
けっこう自分勝手だなって思ってる。
だってそれって、
相手が急に変わったというより
自分の中で勝手に理想を作って、
勝手に期待して、
勝手にがっかりしてるだけじゃない?
もちろん、生理的に無理とか
どうしても合わないとかはあると思う。
でも、蛙化って言われるものの中には
「そんな一面あるんだ」「え、なんかダサい」
みたいな
かなり自分基準のがっかりも多い気がする。
好きな人にはつい理想を乗せちゃうし、
「こうあってほしい」を無意識に期待しちゃう。
でも相手は最初から完璧な王子様じゃなくて、
普通にちょっとダサいところもある人間なんだよね。
なのに、
自分が作った理想と少しでもズレたら
「無理かも」ってなるのは、
相手をちゃんと見てるというより
自分の理想像を見てただけなんじゃないかなって思う。
昔の私は、
好きな人に対して期待が大きいほど
ちょっとしたギャップにショックを受けてた。
でも今思うと、それって
相手に失望したというより
“私の思い通りじゃなかったこと”に
勝手に冷めてただけだった気がする。普通に失礼だよね笑
恋愛って、
理想通りの人を見つけることじゃなくて
理想と違う部分も含めて
この人を知っていくことだと思う。
だから私は、
蛙化そのものが悪いというより
その感情を正当化しすぎるのは違うと思ってる。
冷めた、無理、終わり
で片づける前にそれって本当に相手の問題なのか
ただ自分が理想を押し付けてただけなのか立ち止まった方がいいと思ってる
恋愛って、
相手をジャッジするものじゃなくて
自分の未熟さにも気づくものだと私は思ってます!