【コラム#3】恋愛すると彼氏に人生を預けていた。

こんばんは!ゆいです!
恋愛に人生を振り回されがちだった、過去の私のお話…。

昔の私は、彼氏ができると本当に全部彼中心でした。

彼と触れ合ってない時間が増えれば増えるほど、彼女として好かれなくなる気がして

会えない時間、連絡がない時間、自分のことを考えてくれてないかもしれない時間。


その全部が不安で、少しでも彼に合わせていたくて
バイトや友達との予定をドタキャンしたこともあったし
寝る時間もご飯を食べる時間もなるべく彼に合わせて生きてた。

今では信じられないけど
当時の私は、それが愛だと思っていた。


好きなら最優先にするのが当然だし、自分の時間を削ることは、それだけ相手を大事にしてる証拠だと思ってた。

でも今思うと、あれは愛情表現というより、不安を埋めるための行動だったなって思います。


彼に時間を使えば使うほど安心できる気がしてたけど、実際は全然そんなことなかった。


少し連絡が遅いだけでまた不安になるし、会えない日があるだけでまた気持ちが落ちる。
自分の生活を削ってるのに、心は全然満たされない。正直かなりしんどい。

しかもそれって、
自分だけじゃなくて相手にとっても負担になるんだよね。


全部合わせようとしてくる人って、一見愛が深く見えるけど、実際は「重い」に変わりやすい。
相手も自由に動きづらくなるし、こっちも勝手に期待して勝手に傷つくから、結局お互い苦しくなる。
実際に前付き合ってた人には「ここまでくるともはや怖い」とか
「人生楽しい?」って聞かれたこともある…

この経験もあって、全てを合わせることが愛ではないことに気づいた。


彼を好きになっても、自分の生活まで全部明け渡さない。
彼に好きになってもらえた私らしさを消さない。
友達との時間も、やるべきことも、自分のペースも大事にする。
その上で恋愛をする方が、ずっと健全だと思うようになった。

恋愛をすると彼中心になってしまう子ほど、
「彼に合わせること」より「自分らしさをなくさないこと」の方が、実は大事です。


私もまだ完璧じゃないけど、恋愛しててもちゃんと自分の人生を生きてる女でいたいなって思っています。

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